fc2ブログ

ぎせい豆腐

By☆マル子☆

こんにちは。
微妙なお年頃の、肝臓をいたわる必要があるマル子です。
骨は70歳代です。

ここ1年くらい体脂肪率が30%を超えていたのですが、
今日30%を切っていました。
とは言え、29.5%なのでまだほぼ30%ですが。

先週日光を旅行してきまして、日光山の社寺と中禅寺湖畔を巡り、2日で3万歩くらい歩きました。
週末はホットヨガで無理矢理大汗をかきまして、気持ち体がスッキリの状態。
血液検査の結果で勧められたサプリも飲み始めて、ほぼ1週間になります。
サプリは、肝臓をいたわるためのビタミンB群とコエンザイムです。

タンパク質も多量に必要です。
プロテインも飲んでいますが、なるべく食事でもタンパク質を沢山食べたい私。

ぎせい豆腐は、野菜もタンパク質も摂れる優秀な一品です。

今日の朝ごはん
20210412_morning_all.jpg

鶏ごぼうご飯
ぎせい豆腐
お大根のお味噌汁

ぎせい豆腐は、確か昔給食にも出てきたような気がします。
簡単に言うと炒り豆腐を卵でとじて焼いたものですな。

混ぜこむ野菜は自由ですが、彩として赤・緑・黒の野菜を入れると綺麗でお上品です。
今日は、にんじん(赤)、菜の花(緑)、椎茸(黒)を入れてます。
椎茸は干し椎茸を戻したもののほうが香りがよくて美味しいです。
黒の食材は、他にきくらげもお勧めです。味は特にしませんが、コリコリとした食感が良いです。
また、ごぼうも食感と味が良いので私は入れます。
今日はタケノコも食感プラスのために入れましたが、ごぼうの食感と喧嘩していました。残念。。。

◆材料
 にんじん 20g
 ごぼう  20g
 菜の花  20g
 干しシイタケ 1枚
 タケノコ  20g
 鶏ひきにく 20g
 木綿豆腐 半丁
 卵      2個
 砂糖    小さじ1
 醤油    小さじ2
 日本酒   小さじ2

◆作り方
①材料を用意します。
野菜はタケノコと菜の花以外は千切りです。
タケノコは粗みじん切り。
菜の花は3cmくらいにカットして、レンジで2分チン。
ごぼうはささがきにしてもいいです。
豆腐は水を切ると後が楽ですが、切らなくてもいいです。

②野菜を炒めます。
 野菜だけですよ。材料のところに書いてあるもののタケノコまでです。

③②に鶏ひき肉を入れて炒めます。
 ここで味付け。砂糖・醤油・日本酒でざっと味を付けます。

④木綿豆腐を崩しながら入れて、炒めます。
 豆腐から水が出ますが、水気がなくなるまで炒り続けます。
 (豆腐の水切りをしておくと、この時間が短くて済むのです)

⑤いったん取り出して、荒熱を取ります。
 荒熱が取れたら卵を割り入れて、全体的に混ぜます。

⑥⑤を玉子焼きフライパンに全部入れて焼きます。
 フライパン全体に回るように均等に、厚さも均等になるように伸ばします。
 火加減は具を入れるまでは強めの中火で、具を入れてからは弱火がいいです。
 
⑦周りが固まってきたら、平らなところにクッキングシートを広げて、その上に⑥をひっくり返します。
 私はクッキングシートに乗っけたまま、フライパンに戻します。
 つまり、裏面を焼くのです。
 そのまま2分程度。

⑧フライパンから出して、荒熱が取れたら適当な大きさに切り分けます。
 熱いと卵生地がまだ柔らかくて、それに対して具にした野菜が主張するので切りにくいです。

このレシピのぎせい豆腐は、全体で
カロリー387kcal
タンパク質32g
です。

写真は、1/2の量です。
20210412_morning_tofu.jpg


ご飯を鶏ごぼうご飯にして、ここでもタンパク質を摂取!!
20210412_morning_rice.jpg

タンパク質を摂るべし! 摂るべし! 摂るべし!
スポンサーサイト



Share

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply