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はすいも

By☆マル子☆

先日鎌倉のフレンチレストランでランチした時に、人生初めて見て、口にしたもの。
はすいもでございます。


前菜 = サラダ

色々な種類のお野菜が入って、しかもカラフルで、お洒落です。

写真奥の正面よりやや左側に見えますでしょうか?
スポンジのような無数の穴が開いたぺらっぺらの薄いもの。

これがはすいもなのでございます。

お皿を出された時に説明されたはずなのですが、私を始め一緒にいた友人誰もがちゃんと聞いていなかったらしく、
食べ始めてから、見たこともない野菜に全員が「何じゃ、こりゃ?」となりました。
お店のウェイトレスさんに訊ねましたが、彼女は声が小さくてちゃんと聞き取れず、「はす」とだけわかりました。

はすぅ~~? これが?
はすのどこの部分だっていうのかしら?

私達一行は全然納得してなかったので、再度別のウェイトレスさんに聞きました。
「はすいも」

すぐにググりました。
芋の部分ではなくて、茎の部分。
高知県で取れるもののようです。

味はこれと言った特色のあるものではなくて、しゃきしゃきとした食感、だがセロリほどはっきりといったしゃきしゃき感とは違う、
味としては中途半端感が否めないもの。

色彩のバリエーションとしては素晴らしいものがあります。
白がベースの透け感。こういう白は貴重だと思います。
さらに、ラディッシュの白は縁取りが赤、はすいもの白は縁取りが緑というコントラスト。

インスタ映えと言ってしまえば、そのとおりのサラダですな。
だが、インスタグラムをしていない私。

お野菜は地元で取れた野菜がメインです。
鎌倉とは面白いところでございます。


2品目はスープ。
トマトのクリームポタージュ。

このポタージュが滅茶苦茶美味しくて、皿に一滴だってポタージュを残したくないから、パンでお掃除しながら最後の一滴までいただきました。
食リポは上手ではないのですが、トマトの酸味がクリームでまろやかになって、後から旨みが追いかけてくる感じ。


メインの牛の煮込み。
柔らかく煮込んであって、さわるとホロホロ形が崩れます。
下にグリンピースのペーストが仕込んであって、グリンピース嫌いの私でも美味しく食せる素晴らしさ。
もちろん、パンでお掃除して最後の一滴までグリンピースのペーストを味わいました。

本当はフレンチのマナーとしてはパンでソースを拭い取って食べるのはNGらしいです。
でも、美味しいソースを味わいたいという気持ち、それは作ってくださったシェフに対する賞賛なんですけど。。。
私たちの食べた後のお皿洗いは楽チンだと思いますわよ。

P.S. パンでソースを拭うのは、フランスでは高級店(レストラン)ではNGで、家庭やピストロあたりまでなら普通にやっているそうですわ。
フランスって行った事がないのよね~




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